iPhoneの防水性

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iPhoneはメーカー保証で防水機能はありませんが、iPhone5あたりから防水性能がかなり高いのではないかと言われてきています。
特にiPhone5からは雨に非常に強くなってきたのが特徴であり、メーカーは否定していますが、構造上かなりの防水性が確認できます。

安心をコンセプトにしたソフトバンクのiPhone7がとても人気であることがわかります。

さらにiPhone6からは内部構造が変わってきており、内部に水が侵入しづらい構造が見て取れます。



もともと製造過程が丁寧な作りであるiPhoneですので水は入りづらいとも考えられていましたので、日常使いでは満足の行くレベルにあるとも考えられています。


ただし、水没の場合は故障してしまうケースが多いです。

作りが良くても隙間はどうしてもありますので水没してしまった場合はすぐ処置をして故障を防ぐことが必要です。
水没してしまった場合の対応としては主に2つのことをします。



1つは電源をきること、2つめは乾燥剤をいっしょにして密封することです。

電源については水没して電源が落ちた場合などに電源を入れようとする方が多いですが、内部でショートしてしまう恐れがあるので電源がつく付かないにかかわらず、すぐにOFFしなくてはなりません。

電源を落としたら乾いた布でよく拭いて乾燥剤とともに袋で密閉します。

乾燥剤は100均などでも販売されていますし、お菓子などに入っているものでも構いません。


袋に密閉して数日置くことが必要ですが、ショップが近くにあるならすぐに持ち込むことも大事です。